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2004年4月の21件の記事

2004.04.29

CROSS † CHANNEL

コンプリートしました。18禁PCゲームのほうです。

発売は去年の9月なのでかなり今さらですね。話題に上っていて中古があったら欲しいなー、と思ってたんですけど、これが新品でも見つからなかったり。sofmap通販で買えたので新品で購入してみました。

ストーリーをさわりだけ簡単に書くと、社会的に不適合と認定されてしまった生徒たちが、隔離的に集められる学校「群青学院」。そこの放送部の夏休みの合宿の帰りに、突如世界は彼らを残して姿を消してしまう。元々心が不安定な放送部の8人は、バラバラになったまま、少しづつ心を通わせあう・・・といった感じでしょうか。書こうと思えばいくらでも書けますが、あえてこのくらいにしておきます。

最初はセクハラ大王な主人公の行動が面白いのですが、話はだんだんSF的に、そしてミステリーに展開していき、(理由は書けませんが)世界から人が一人づつ消えていき、最後に主人公だけとなったときに、心の病を持つ主人公が、「心」とは、「人」とは何か、ということに気がつきます。

話の設定も展開も非常に面白くて惹きつけられましたが、テーマとなっている「心」の描写に感動してしまいました。心のどこかに問題を抱えている各登場人物を見ていると、決して物語だけの問題ではなく、実際にすぐ近くに、そして自分自身こそが、そのなかの一人ではないか、と錯覚してしまいます。とにかく、感動。そして、考えさせられる物語でした。

テキストでの描写がちょっと難しすぎるところがありましたが、ボリューム満点、キャラもかわいいし、声優さんの演技も秀逸。音楽も良いし、エロもなかなか濃くて大満足でした。

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2004.04.28

ヒットをねらえ!

コンプリートしました。

前作のコス∞プレイヤーが、実は特撮モノだったということで、この作品は、特撮ドラマ「コス∞プレイヤー」を作る現場の舞台裏を描いたアニメになっています。この設定はアイデア賞ものだし、内容も前作より面白かった、と思います。が、なんか釈然としない・・・

前作は突飛な展開で、はっきり言ってあまり面白いとは思えなかったんですが、今作品では、なぜ突飛な展開になったのか?(男が急に出てきたり、ロボットが出てきたり、最後が歌だったり)という疑問に対する答えとして、いわゆる「大人の事情」に振り回される現場のお話になっています。これはつまり、振り回されるほど今作品は面白くなるわけですが、その結果として、前作の突飛な設定が必要だったということで、両方面白けりゃ文句はないんですが、このやりかたじゃ、どちらかが犠牲にならざるを得ないわけじゃないですか。もーなんだかなぁといった感じです。

これは三部作ということで、次回作は、特撮の脚本を担当していた高校生(これも変な設定だと思ったんだよなぁ)が主人公の学園ラブコメものっぽいです。今度はこんな釈然としない展開にならないことを祈ります。

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2004.04.27

よつばと!第2巻

よつばと! (2)(amazon)

あずまきよひこ先生のよつばと!の新刊です。

わーい、一気に読んじゃったぁ。でも面白かった!
いつもながら、キャラクタを描くのがうまいなぁ。よつばの強力なまでの純心さ(単純さ?)もそうですが、お隣さん三姉妹+おかーちゃんのキャラがどんどん際立ってきて面白いです。

余韻を味わってから、もう一度読もうっと。

はやくアニメ化されないかな(早っ!

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2004.04.26

キムタケさん・・・それでいいの?

「月刊!木村剛」に出版社3社が名乗りをあげました!(「週刊!木村剛」より)

またまたキムタケさんにレスポンスをいただきました。とてもうれしい、のですが、でも、なんかだんだん、冷めてきてしまいました。だって最近、コラムに対するトラックバックに全然レスポンスがないじゃないですか。私だって、おちゃらけたトラックバックもありますが、コラムにもトラックバックしてるんですよ。自分なりにノーミソたくさん使って。でもそれには全然レスポンスがなく、おちゃらけで書いたトラックバックにはマメにレスポンスがくる。うーん。

私がキムタケさんのBlogで感動したのは、私が年金のコラムに対してつけた短いトラックバックに、レスポンスしてくれたことなんですよ。あ、この人はちゃんと読んでくれてるんだな、という嬉しさもあったのですが、それよりも、一般のコラムニストって、自分のコラムに寄せられた意見や感想なんて、たいてい放っておくじゃないですか。だから、意見や感想に真っ向から向き合うキムタケさんは、度胸があるなぁと思っていたんです。

でも、例のオフ会のあとあたりから、どうもなんか様子がおかしい。コラムがメインコンテンツのはずだったのに、それに対する意見はそこそこに、雑談ばかりが目に付くようになりました。これっていいんですか?もちろん、雑談するなとはいいません。雑談から生まれるビジネスもありますし。ただ、今はどちらかというと、そちらに熱が上がっているように見受けられます。でも、コラムに対するフォローも、ちゃんとして欲しいです。このままだと、トラックバックはゴーログばかりで、コラムにはトラックバックがゼロになりますよ!

まあ、はしゃいでいるほんの一端に、恐縮ながら私もいさせてもらったのは確かです。
「週刊!木村剛」健全化のために、しばらくコラム以外のトラックバックはちょっと自粛します。

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2004.04.24

ボーダフォンの行く末は

消えた“ボーダフォンの10の約束”(ITmediaより)

Jフォンから変わり、迷走を続けるボーダフォン。私も昨年の夏までは旧Jフォンユーザーを5年間続けていましたが、新規ユーザー獲得のための躍起になっているドコモ、auに対して、企業努力が見えてこないJフォンに見切りをつけました。私的には、外資系に変わった時点で危惧していたのですが。

通信系(特に移動体通信)というのは、グローバライズより、ローカライズのほうが小回りがききます。なぜなら、通信法は、国ごとに違うからです。ボーダフォンは、日本の流れより、世界的な流れに沿って投資をしていると思われ、VGSの遅れなどはその典型だと思われます。W-CDMAは設備をそろえるだけでも膨大な金がかかりますから、中途半端にやっていては、絶対に儲けは出ません。早くVGS単独で儲ける道に方向転換しないと、PDCの儲けでVGSに投資する、という考え方では、絶対に破綻するでしょう。

現在のボーダフォンは、写メール時代の反映とは逆に、常に他キャリアに後手後手に回っている感じがします。デザイン重視の新機種開発というのも、もうちょっと早くやるべきではなかったかと思われ、そういった意味で、外資系の小回りの悪さが原因ではないか、という思いが頭から離れないのであります。

このままでは、ドコモに合併吸収、というシナリオが起きてもおかしくありません。これ以上キャリア数が減ってしまうのは、競争原理としても好ましくないわけで、ぜひ頑張っていいサービスを提供して欲しいと思います。

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2004.04.22

本はソフトウェアか?ハードウェアか?

「本」は大変革するか?(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんのところにトラックバックすると、アクセス数がガーンとあがってくれるので、調子に乗ってまたやっちゃいます。ただ、今度はマジメなほうで。

これから書くことは、だいたいキムタケさんと言っている事は同じです。ただ、IT技術者のハシクレとしての見解として読んでいただければと思います。

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出版物については、電子ブックやオンデマンド出版など、結構昔から「いつか今の本の形はなくなる」という話はあります。でも、実際はなかなかそうはいきません。それは、本という媒体が、やはり最強のハードウェアであるからでしょう。

音楽については、レコードからテープ、CD、MDと便利な媒体が変わっていくうちに、PCでファイル化されて、P2Pで不正コピーが飛び交ってしまう結果になってしまいました。これはそもそも「音楽」というソフトウェアを納めるハードウェア(媒体)が不完全な為、消費者が、「そもそも自分が欲しいのは音楽そのもの(=ソフトウェア)じゃないか」ということに気がついた結果であると思います。

対して、出版物においては、例えば本の全ページをスキャンしたファイルがP2Pで飛び交ったせいで、本の出荷量が下がった、という話はあまり聞きません。これは結局、現時点において、本というハードウェアを超えるものが存在しない為、本からハードウェアとソフトウェアに分離できない(する理由がない)ということだと思います。そして、本の流通がいまだに旧態依然としているのは、本のハードウェアとしての魅力が強い為であると思うわけです。そして、業界は本はハードウェアである、ということを勘違いして、同じ小説をハードカバーや文庫本など、いろいろな形で出したりするわけです。でもこれは、ベスト盤を乱発する音楽業界と同じです。

しかし、もう消費者は気がつき始めています。本の本質はその中身(=ソフトウェア)であることを。そしてインターネットは、「検索力」や「情報発信の早さ、手軽さ」においては、本というハードウェアを凌駕しています。本の販売数が減ってくるのはもはや必然、というわけです。

だがしかし、やはり今でも本というハードウェアは最強です。安いし、持ち運びも楽だし、電気もいらないし、好きなことを書き込めるし、そして所有欲を満たしてくれます。でもやはりそれは、それに伴うソフトウェアがあってこそです。これからの出版ビジネスは、「本はソフトウェアである」という観点からの流通が鍵になるというのは言うまでもないでしょう。

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おとなの自由研究

おとなの自由研究(amazon)

昔ここでも紹介した「デイリーポータルZ」の特集記事が本になったりしたので、買ってみました。

内容としてはもちろん、よくもまあこんなこと思いつくなあと思いますが、くだらなくて面白いです。ただ、本としては、いまいち読みにくいんですよね。まず、なんといっても写真がすべて白黒なのがいけません。色が重要なネタであっても、写真が白黒だと面白さも半減です。あと、なんか本の体裁が立派過ぎて、なんかこの、くだらない雰囲気が伝わってこないんですよ。なんていうのかなぁ、幼稚園生が描いた絵を立派な額縁にいれたような感じ。

これはですね、思うんですけど、こんなちっちゃくて立派な本じゃなくて、オールカラーのB5版のムックみたいにしたほうが、雰囲気が伝わってよかったんじゃないかって思うんですよ。だめですかね。

とりあえずは、掲載された写真をカラーで見たいので、掲載された記事のリンクを「デイリーポータルZ」にまとめて欲しいです。あ、でもそれがあれば、本はいらなかったりするのか。

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2004.04.20

どこからツッコんでよいものやら

エッ! ブログが「月刊!木村剛」に!! (「週刊!木村剛」より)

ヤバイ、ヤバイよ、蝶ヤバイ。

またまたキムタケさんにてとりあげられてしまいました。ありがたい限りです。そして、いやもうかなり面白い展開になってます。特にキムタケさんの話に対して、2通りの見解があるところが。

ひとつは、純粋にBlogを出版物にしてしまおうという話。極めてまっとうな人間は、こちらを考えます。これはこれで興味があります。初心者向けに経営学とか、経済学とかを、トラックバックによるキャッチボールで進めていくような展開だったら、かなり面白い物が出来そうです。

ただ、もうひとつ、「萌え」とか「腐女子」とかの意味を分かってらっしゃる方々の見解がヤバイです(特に張本人のこの方とか)。きゃーやめてー。このままでは、「月刊!木村剛」の表紙は、ブリーフ姿一丁で腕を組mうわなにするんだやめろ(ry

せっかくですから、タイトルも変えときますね。
「腐女子でも分かる、萌える経済入門」改め、「腐女子が萌える経済入門」

きゃーやめてー。

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2004.04.19

勇午~交渉人・パキスタン編

一つ目のエピソード、パキスタン編をコンプリートしました。アニメの話です。

なかなか面白かったです。
面白くさせた一因として、ちょっと不謹慎かもしれませんが、絶妙のタイミングで、イラクでの日本人拉致事件が発生したことがありますよね。ダブらせずにはいられません。まあ、無事解放された背景に、まさかこんな交渉人が実際にいたとは思ってませんけど、でも「交渉人」という存在が、恐ろしいほど現実味を帯びたものになったのは、間違いありません。

あと、このアニメでは、「仮面ライダー王蛇」こと萩野崇さんの声優初挑戦としても話題でした。これがもっと浮くかと思ったら、結構はまってましたね。声だけでも存在感はたっぷりです。さすが。

ストーリー的には、「そんなうまいこといくかっ」と言いたくなるような展開でしたが、まあこれも一種のヒーローものと考えると、アリかな、と思いました。

後半のロシア編ももう始まっています。楽しみです。


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2004.04.17

空き巣に入られる

今日の午後、空き巣に入られました。大ショック。

盗られた物は、PS2とゲームソフト15本くらい。他にも金目のものはあったのですが、なぜかそれだけ盗られました。明らかにソレ狙いですね。多分もう今はどこかの店に売られちゃったんだろうなぁ。

警察の人は、「まあゲーム機だけならよかったですね」と言ってましたが、真・三国無双3Empiresもまだ途中だったし、一緒に買った攻殻機動隊SACなんて一度もやってなかったし、PS2本体もBB Unit入れてたのにっ!!あと一緒のところに置いておいたマトリックスレボリューションズのDVDも・・・まだ一度も観てなかったのに・・・

今は、空き巣にあったこと自体がショックです。もう怖くてうかつに外に出れない・・・

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2004.04.15

萌える経済入門、略して「もえけい」

私の「BLOG」欄にもある「週刊!木村剛」「腐女子の行く道、萌える道」が、なんとトラックバックしあってますよ。世紀の一瞬です。ココログ最強タッグです。

これはぜひとも、佐藤&竹中コンビの「経済ってそういうことだったのか会議」に対抗して、「腐女子でも分かる、萌える経済入門」を出していただかなければ!

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2004.04.14

真・三国無双3 Empires

真・三国無双3も、オリジナル・猛将伝に続き3つ目です。引っ張りますね。そのシリーズにすっかりハマってしまった私も、さすがに「コレは買わないでおこうか・・・」と思ったのですが、ついつい安かったので買ってしまいました。メーカーの思うツボです。

ゲームは、今までの三国無双に、コーエーの代表作「三国志」のシミュレーション要素が追加されたような内容になっています。これはその方面の好きな人たちには、かなり待望のシステムではないかと思います。実際、政策パートでは、同盟や国策など「三国志」ではおなじみのコマンドが見られます。ただし自由度はかなり低いです。そして、戦闘パートでは、いわゆる三国無双のシステムで戦います。今までの三国無双と違うところは、拠点がエリア単位になっていること、敵将は倒しても引くだけで一定時間後にまた攻めてくること、護衛がいないこと、くらいでしょうか。勝利するとその国がもらえ、敵将は自分の部下にできます。ただしお金しだい。

とりあえず劉備で開始しましたが、あいかわらず隣国の董卓の呂布が激ツヨで苦戦してます。あと、お金が結構足りなくなりますね。国を豊かにするにはどうすればいいんだ?まだよく分かりません。

メーカーのサイトはこちら。

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2004.04.12

浜名湖花博

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会社から、勤続10年ってことで、一週間のお休みをいただいてしまいました。急に。いや、急にってのは、会社の都合もあるけど、自分のせいでもある。で、予定も全然決められないまま、休みに突入してしまいました。

というわけで、とりあえず一日目は、先週木曜日から静岡の浜名湖で花博が開催、というのをニュースで観たので、これに行くことにしました。簡単に考えてたけど、車で片道5時間弱かかるんですよね。大変でした。実質、観たのは12時から16時くらいまでの4時間程度でした。

まあ、もちろん自分には花なんて全然興味はないんですけど、まあでも、それなりに楽しめました。博覧会といえばパビリオンですが、さすがにそんなに派手なものはなく、基本的には世界中の花の展示や、珍しい植物の展示、あと面白かったのは、世界各国が作ったガーデニングですね。そこらじゅうにあります。イギリスやアメリカはすでにガーデニングの手法が確立されていることもあってさすがです。アジア各国は、どちらかというと「庭園」ですね。宗教色や、わびさびがあったりします。でも、一番観ていて楽しかったのは、「百華園」というエリアですね。これがまさに自然の百科事典です。まあよくもこんなに集めたなぁと、あきれるくらいの植物が実際に植えてあります。これは準備が大変だったろうなぁと思います。特に上の3つ目の写真、これなんだと思いますか?全部サボテンですよ。サボテンがこれほどカラフルだとは思いませんでした。これは見る価値があります。

博覧会は10月までやっています。夏とか秋とかは、また全然違う展示になるんだろうなぁと思うと、リピーターが出てきてもおかしくないですね。もうちょっと近ければ・・・

ちなみに、私は最後に会場内で、名物うな重1800円を食べて大満足で帰りました。結局花より団子、ということで。


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2004.04.09

Gungrave

コンプリートしました。 もちろんアニメの話です。

まあまあ面白かったです。
まあ、原作、というか設定はゲームだったわけで、話をぶっちゃけると、前半はチンピラがマフィアのトップに上り詰めていく話、後半は友人に殺された主人公がよみがえって復讐する話なわけです。このマフィアを取り巻く話は、渋くて硬派で男臭くて、なかなかカッコ良かったのですが、死人を生き返らせる技術、とかいうところで急に胡散臭くなったというか、そのへんがちょっと残念です。まあ、ゲームがそういう設定だったから仕方がないんだろうけど。アニメ自体の出来はかなり良質でした。半年間ずっとクオリティを保ち続けていたのは今時すばらしいと思います。あと、個人的にはEDのスクービードゥーはめちゃめちゃハマってましたね。カッコいい!

さて、これでやっと3月終了のアニメは全部観終わりましたよ。長かったぁ。録りダメしてた自分も悪いが、それにしたってアニメ多すぎ。これで4月開始のアニメはそれ以上ってんだから、何か間違ってる気がします。今回はもう無理しないようにしようかと思ってます。

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2004.04.07

ごくせん

コンプリートしました。

んー、まあ、良くも悪くも、原作の漫画をそのままアニメにしてみました、って感じですね。それ以上でもそれ以下でもなしって感じです。

こういうのは感想が書きにくいなぁ・・・

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十兵衛ちゃん2

コンプリートしました。

うん、面白かった!
「マリア様がみてる」の次の時間の番組だったため、マリア様同様に、第二話から最終話まで一気に観ました。5年前の第一期がすごい面白かった記憶があって(あらすじとか忘れてたけど。再放送どこかでやらないかなぁ)、この第二期は期待していました。最初はちょっと不安もありましたが、結果的にはストーリーよし、アクションよし、もちろんギャグもよし、で、大満足です。最後2話のチャンバラシーンとかかなりすごいし、ストーリーでは、久しぶりにアニメでマジ泣きしましたよ。ちょっと自由のパパさん暴走ぎみだったかなーとも思うけど。

なんかDVD買っちゃおうかとマジで思いはじめてきました。もちろん第一期も含めて。

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2004.04.05

魁!クロマティ高校

コンプリートしました。

とにかく、ギャクアニメとして申し分なし。面白かったです。
私は原作を少ししか知りませんが、雰囲気はよく出ていたと思います。OPに吉田拓郎っていうセンスからして素晴らしいです。あと、「むー」しか言わない前沢母に、林原めぐみをもってくるところとかもナイスです。たまにでじこがでたりするのも異文化交流な感じで良いです。
まあ、マジメなところ、15分という長さだったのが一番良かったかも、と思います。一気に突っ走って、サラッと終わる。この引き際のテンポの良さがいいところだったと思います。

深夜のギャクアニメは貴重なので、終わってしまって残念です。

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2004.04.04

マリア様がみてる

コンプリートしました。

面白かったです。
実は第一話の放送だけ観て、あとは最終話まで観るのをとっておきました。で、今週末に、第二話から最終話まで一気に観ました。最初は誰と誰がどーなっているのかよく分からなかったので、テレビ東京のサイトの人物相関図を紙に印刷して、それを見ながら観ていましたが、どのキャラクタも立っていたので、すぐに必要なくなりました。観終わった頃には、もうすっかり乙女の園にあてられてしまいましたね。ハイソだし、ラブラブだし。萌えーとか言ったら怒られそうな世界です。最近の萌えとか燃えとかのアニメとは違ったところにあって、とても新鮮な感じで観られました。

どうやら第二期が始まることが決まっているそうです。楽しみにしたいと思います。

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蘇るPC-9801伝説

蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊(amazon)

NECのパソコンの名機、PC9801を特集したムックです。

Windows上でできる当時のゲームソフトが何本か収録されていて、これだけだとただのエミュレータ本のようですが、どちらかというと、この本は充実したインタビュー記事や、解説記事にあります。当時のPC98全盛時代に、各方面で活躍した人々がわんさか出てきます。MSの古川氏、ジャストシステム浮川氏の大物だけでなく、ソフトベンダー「タケル」開発者、バックアップソフト「WIZARD98」開発者などのツボも押さえ、読み物としてこの本は非常に面白いです。個人的には、一太郎V4で採用したJustWindowで苦い経験をした話とかが懐かしかったですね。

エミュレータでは、Bio_100%のゲームが、ほぼ全て掲載されているのがとても嬉しい!学生時代、研究室で友達とハイスコアを競い合った頃がとても懐かしいです。ソフトとしては、記事にもちょっと書いてありますが、一太郎V3とか松とかLotus123とか、あの辺のビジネスソフトも入っていたら面白かったのに、と思いました。

あと少しですが、PC9801だけでなく、PC8001やMSXなどの本体写真があったりして、8ビットマイコンからのユーザーも楽しく読めます。

最初、2800円はちょっと高いなぁと思いましたが、読み物としてかなり充実しているので、PC98で青春を過ごした人には、かなりオススメです。


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2004.04.03

ヨコハマ買い出し紀行 第11巻

ヨコハマ買い出し紀行 11 (11)(amazon)

年に一度のお楽しみ、ヨコハマ買い出し紀行の新刊です。
私、漫画の単行本はほとんど買わないんですが、これだけはもう何年も買ってます。

今回の見どころは、なんといっても、アルファvs丸子さんでしょう。素直な性格のココネと違って、丸子さんは素直じゃない性格ですからね。アルファとどう絡むか、ですよ。私、この話をアフタヌーンで立ち読みして、軽い衝撃を受けてしまいましたからね。まさかヨコハマで衝撃を受けるなんて、あとになって、そのことでさらにショックになったり。

あとは、タカヒロとの別れの時期ですね。マッキも甘えちゃったりして、かわいいです。

笑ったのは、「超黒糖」。ロボットに効くんでしょうか。

まあ、とにもかくにも、じんわりと、楽しませていただきました。また1年後を楽しみにしていましょうね。

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2004.04.01

BURN-UP SCRAMBLE

コンプリートしました。

うーん・・・薄っぺらいアニメでしたね。
なんか絵とか構図とか、最近のアニメにしてはクオリティに難ありだし、話もそれほど凝ったものでもなかったし。正直、最後まで観るつもりもなかったですけど。今クールで一番評価低いです。私の中では。


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