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2004.01.25

任天堂の新ゲーム機とゲーム業界の流れ

任天堂、新型携帯ゲーム機をE3にプレイアブル出展「ニンテンドー・ディーエス(仮称)」

これも既出ネタですけどね。
これを読んだ人が思い出すゲーム機が二つあって、ひとつはゲームウォッチのマルチスクリーン(ドンキーコングとか)と、あとバーチャルボーイですね。私もこの記事を最初に読んだときは前者を真っ先に思い浮かべました。
単純にゲームボーイの新型かと思ったら、ベツモノとの話もあり、互換性も含めて、よく分からないこともありますね。任天堂はむりやり互換性を持たせるのがうまいので、後々どうなるか。
まあ、どっちにしろ、任天堂の必死さがよく分かりますよね。

そういえば、任天堂をはじめ、最近「シンプルなゲーム」というものに流れが変わりつつありますよね。ソニーもCMのキャッチコピーにしたりとか。今回の任天堂のゲーム機も、その辺を考えているようですし。
この辺は、特にゲーム人口の年齢が上がってきていることと無関係ではない気がしますよね。大人の人がゲームをやる目的は、遊ぶこと自体ではなく、それによるストレス解消とかだと思うんです。なので、敷居は低くめで、プレイ時間30分程度で達成感を感じるもの、というのが理想だと思います。少なくとも自分は。

何が言いたいのかというと、要は今やってる「真・三国無双3」はスゲー面白い、ということなんですよ。

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