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2004年1月の25件の記事

2004.01.31

物欲連鎖

何かひとつの「やりたいこと」を実現するために、芋づる式にモノを買っちゃうことってありますよね。
私はこれを「物欲連鎖」と呼んでいるのですが。

昔あった話では、こんなことがありました。

パソコンのディスプレイをそろそろ液晶にしたいなぁ。どうせならDVI接続でしょ。

てことはDVIが使えるグラフィックボード買わないと。

何?AGPのバージョンが合わないからマザーが認識しない?(当時は440BXだったかな)

仕方がないからマザーボードも買いなおすか。

あ、そうか。CPUもメモリも世代が変わったんだ。てことはCPUもメモリも買いなおすのか・・・

てな感じで、DVI接続の液晶ディスプレイを買ったがために、PCの内部丸ごと買いなおしたですよ。
当時15インチで10万してましたが、結局その倍、金がかかったという。

で、前回書いたネットゲーでも、同じことが起ころうとしている・・・
ネットゲーやるために、自宅のLANを大改造するかも・・・

みなさん、よくあることですよね?ね?


デザイン変えてみました。ってのはどうでもよいですね。

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2004.01.28

ネットゲーやりたい

突然ですが、ネットワークゲームが急にやってみたくなりました。

とはいっても、いわゆる流行のMMORPGってのはあんまりやる気がないんですよね。とりあえずやってみたいのは、PS2のみんゴルオンラインかなぁ。前にも書きましたが、ゲームってのは30分から長くても1時間程度でケリがついて、充実感があるのがいいんですよ。RPGってのは始めるとなかなか終わらせにくそうで・・・その点みんゴルは18ホールでケリがつくので終わらせやすそう。

でもそのためには、BB Unitと、PS2まで引っ張るLANケーブルが必要なんですよね。あ、今のルーター、ポートが4つ全部埋まってるんだった。こりゃハブも買わないとダメか。結構金かかりそうだな。みんゴルもPC版があればいいのに・・・


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2004.01.26

年齢の相対値

かなりどうでもいいことですが、私が30歳になって思うようになったこと。

自分が10歳の時の「19歳」という年齢は、かなり先の存在じゃないですか。
で、自分が20歳の時の「29歳」っていうのは、先輩というか、おっさん手前、って感じじゃないですか。
でも、30歳になると、「39歳」の人っていうのは、別にそんなに離れた感覚ではなくなるんですよね。
例えば、10代からテレビに出ていて、今30代後半の芸能人って結構いると思うんですけど、それまで「かなり年上の人」というイメージが強くても、私が30歳になったとたんに、急に「同年代」ってイメージに変わるんですよ。
不思議だよなぁ。

そんな私も、5月で32ですが。

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君が望む永遠

コンプリートしました。

これもエロゲーが原作のアニメですね(そういえば前クールはエロゲ原作が多かったなぁ。そして今クールは続編モノが多い)。
原作はかなりの話題作でした。シリアスなストーリー性もさることながら、なんといっても主人公のヘタレっぷりが賛否両論でしたね。私もこの作品をやったときは、かなりのめりこんだ覚えがあります。
アニメのストーリー自体は、各人のストーリーを所々ちりばめながら、最終的には水月エンドとなりました。放送中はどうなるのかと話題になりましたが、今から考えれば、DVDの最終巻で絵本が付くという時点で、水月エンドは確定だった気がします(この絵本は水月エンドでしか出てこないため)。

私は、対抗馬としてダカーポと比較してしまうのですが、ひとつはダカーポは2クールあって、余裕のある展開でしたが、君望は1クールしかなく、全体的に駆け足すぎた感がありますね。もっと時間をかけて欲しかった箇所もあり、残念です(特に最後の絵本の朗読をはしょっちゃダメ!)。あと、めずらしいなと思ったのは、君望アニメは原作とほぼ同じ声優さんを用意したことですね。これって結構難しいことのような気がするのですが、個人的にはうれしかったです。対するダカーポは、声優さん総とっかえできました。ただ、これは販売戦略がみえみえですが。

個人的な意見としては、キャラ的には茜スキーなので、それなりに満足。でも話的は遥エンドが好きだったので、ちょっと残念です。主人公が病院の屋上で吼えるところがいいのに!

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2004.01.25

任天堂の新ゲーム機とゲーム業界の流れ

任天堂、新型携帯ゲーム機をE3にプレイアブル出展「ニンテンドー・ディーエス(仮称)」

これも既出ネタですけどね。
これを読んだ人が思い出すゲーム機が二つあって、ひとつはゲームウォッチのマルチスクリーン(ドンキーコングとか)と、あとバーチャルボーイですね。私もこの記事を最初に読んだときは前者を真っ先に思い浮かべました。
単純にゲームボーイの新型かと思ったら、ベツモノとの話もあり、互換性も含めて、よく分からないこともありますね。任天堂はむりやり互換性を持たせるのがうまいので、後々どうなるか。
まあ、どっちにしろ、任天堂の必死さがよく分かりますよね。

そういえば、任天堂をはじめ、最近「シンプルなゲーム」というものに流れが変わりつつありますよね。ソニーもCMのキャッチコピーにしたりとか。今回の任天堂のゲーム機も、その辺を考えているようですし。
この辺は、特にゲーム人口の年齢が上がってきていることと無関係ではない気がしますよね。大人の人がゲームをやる目的は、遊ぶこと自体ではなく、それによるストレス解消とかだと思うんです。なので、敷居は低くめで、プレイ時間30分程度で達成感を感じるもの、というのが理想だと思います。少なくとも自分は。

何が言いたいのかというと、要は今やってる「真・三国無双3」はスゲー面白い、ということなんですよ。

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2004.01.21

GBAでファミコンソフトが復活

任天堂、ファミコンソフトを再現したGBA用「ファミコンミニ」と
「ゲームボーイアドバンスSP “ファミコンカラー”」を2月14日に発売

ちょっと古くなってしまったネタですが。
ファミコンカラーGBA SPは、GBAをすでに持っているのでどーでもいいですが、ソフトのほうは全部集める方向で行きたいと思います!
なので、任天堂さんはがんばってデビルワールドとかクルクルランドとかバルーンファイトとかポパイとか出してください。ところでドンキーコングはやはり3面しかないのだろうか?
ナムコさんは・・・もうナムコミュージアムをPSで出してるからなぁ。ゼビウスは無敵コマンドがあるのか?
ハドソンさんもいろいろ出してほしいなぁ。ロードランナーとか。あ、バンゲリングベイとか(笑)
あと他に参加して欲しいのはコナミさん!イーアルカンフーとかグーニーズとかやりてー。

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2004.01.20

仮面ライダー555

コンプリートしました。
アニメはかなり録りだめして追いついてないのですが、ライダーシリーズは比較的リアルタイムに観てました。で、最終回を観てすぐに感想を書こうかと思ったのですが、他の人たちがどういう感想なのか、ちょっと見てみたかったので、時間を置きました。

<以下、ねたばれ>

結末については、賛否両論、というか、私が見た限りでは「否」のほうが圧倒的に多かったです。あまりに急ぎすぎた結末、というのがそのほとんどですが、確かに今思うと、巧が木場と戦って勝ったあと、巧がいかにも「罪を憎んで人を憎まず」みたいな感じで止めを刺さず、それに対してあっけなく木場が心変わりしてしまったのが、なんとも拍子抜けしてしまった気がします。
元々、今回のライダーは、勧善懲悪がはっきりせず、子供がついていけないのでは?という意見が多かったですね。龍騎のときも、性格悪いライダーとかいたのですが、それでも各個人の目的は最後まで一貫していたので、わかりやすかったです。でも555は、ライダーとオルフェノクはただの記号になってしまっています。子供たちが何を応援していいのか分からなくなってしまった時点で、これはヒーロー物ではないですよね。ただのアクションドラマ。
あと、555で思ったのは、出てくる人がみな若すぎて、自分の心のままに行動しすぎ、ということです。やはり、歴代ライダーでいう「おやっさん」的な人って必要だと思うんですよね。主人公を、時には諭したり、時には励ましたりする、そういう親的な存在がいることで、話に深みが出て、ヒーロー物に必要な、道徳的な内容になると思うんですよ。

最終回の余韻に浸っていられるのはたった一週間、来週からすぐ新ライダーが始まります。今度はどんな話になるんでしょうか。

ところでその前にやってる戦隊モノは、勧善懲悪がはっきりしているのはいいですが、最近なんかジャンプ化してますよね。主人公がいて、ちょっと悪い、でも根はいい、かなり強いライバルが途中から出現して、主人公がそのライバルに勝った時、ライバルが改心して、主人公と一緒に共通の敵に挑むという。子供には人気があるんだろうけど、なんか笑ってしまいます。

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2004.01.19

スタパ氏の白物家電レビューキター!

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/

ケータイWatchで連載中の、スタパ斎藤氏の「スタパトロニクスMobile」、今週は掃除機のレビューですよ!
スタパ氏の連載は昔から好きで、私は影響されまくりなんですが、実は特に好きなのが、PCでもデジカメでもなくて、白物家電のレビューなんですよ。これって、ハタからみるとネタ切れってのがミエミエなんですが、それでも、あの口調で白物家電をレビューされると、なんかすごく新鮮味があって、なんかすごく欲しくなるんですよね。実際、昔、ここでレビューされたブラウンの電動ハブラシを買ってしまったことがあります(今でも愛用中)。

スタパ氏のこの連載は、半分くらいがデジカメ関連なのですが、もっといろいろと白物家電レビューして欲しいですよ。この冷蔵庫スゲー!とか、エアコンスゲー!とか。とはいっても、早々買い換えたりしないですけどね、白物家電って。

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姑獲鳥の夏/京極夏彦

文庫版 姑獲鳥の夏(amazon)

超人気作家さん、京極夏彦氏のデビュー作です。
(そういえば、直木賞とられたんでしたっけ。おめでとうございます)

買ったときには、「こんな分厚い本読みきれるんだろうか?」と思いましたが、先日大阪方面に出張したときに、新幹線の中で一気に読みきってしまいました。
いやぁ、面白かったです。
個人的なことですが、ちょっと前に、あの養老孟司氏の昨年のベストセラー「バカの壁」を読んだのですが、あの本で書かれていた脳のメカニズムが、ちょうどこの作品のベースになっている部分と一致した(と感じた)ので、かなりすんなり作品の世界に入っていけました。物理的にある・ないというのとは別にして、人間は、脳で判断した範囲でしか物事を判断できない、ということですね。それをうまく事件に融合させているのはうまいと思いました。逆に言うと、それ以外の部分は、よくあるミステリーと変わらないんですかね。私はまだまだ本を読み始めたばかりなので、修行が足りないと思っております。ただ、そのおかげで、何を読んでも新鮮で面白い、というのがありますけどね。

京極堂シリーズは分厚い本が多いですね。通勤用にするにはデカすぎる・・・

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2004.01.16

HDDポータブルオーディオ戦争勃発

アニメのレビューだけではないんだよーというところを見せないと。

1インチHDDを使ったポータブルオーディオ、秋ごろにRioとCREATIVEが先行して出しましたが、やはりこれは一般人が買うものではなく。そんなふうに思っていたら、年明け早々にAppleがiPod miniを、そして先日、AIWA(ソニーですが)が最薄・最軽量のものを発表しました。いよいよ市場が広がりそうだということでしょうかね。

iPod miniのポイントは、4GBでおそらく3万円を切ってくる価格、そしてなんといってもAppleブランドでしょう。対するAIWAは、たった68gの最軽量というのが最大のポイントですが、iPod mini発表のあとで、2GBで35000円というのは、なんとも分が悪い気がします。MP3のみっていうのも厳しいし、ソニーブランドならともかく、AIWAブランドっていうのも辛いところです。発売はどちらも4月ですが、AIWAのほうは発売までにもうひと頑張りしないと、厳しい気がします。ひょっとすると、4月までにRioとCREATIVEも新作を発表するかもしれませんし、他のオーディオメーカーも何か考えているかもしれませんしね。

ところで、シリコンオーディオにしろ、HDDオーディオにしろ、なぜどれも揃って最大再生時間が10時間前後なんでしょうね。ここを伸ばそうと努力するメーカーはないのでしょうか?MDプレイヤーなんて、充電池だけで40時間なんてざらの世界なのに。

ちなみに私はADTECのAD-FL10-128というのを使っています。ちっちゃくて形もいいので気に入っているのですが、名前のとおり128MBというのはちょっと少ない感もあります。まあSDカード挿せるんでいいんですが。

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2004.01.15

フルメタふもっふ

またアニメかよ!って感じですが。
ふもっふは、もう11月半ばに終了したアニメですが、あまりに面白かったので、最終回を観るのがもったいなくて・・・
まあ、でもコンプリートしました。

最終回も面白かったなー。
宗介の言葉にめちゃめちゃ過剰な反応をするクラスメイトたちが爆笑です。特に宗介に襲いかかるクラスメイトたちの描きこみが最高!やっぱとっておいただけのことはあるな。

これでやっとクロノクルセイド観る気になれます(えー


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BPS

もういっちょう!

というわけでコンプリートしました。

ハッカーが主人公のアニメですが、ガキの頃からのパソコン好きとしては結構マニアックな内容で面白かったり。ストーリー的には全然だけど。
このアニメで一番ショッキングだったのは主題歌。天方直美ってASAYANオーディションで最初に合格した人ですよ!懐かしいなあ。しかもアレンジが久保こーじ!あの小室哲哉の右腕といわれた人ですよ。コレも懐かしい!まだ一緒にやってたんだぁと思ったら、調べてみると久しぶりにコンビ組んだようですね。でも久しぶりにこの人の歌声を聞きました。やっぱりうまいですね。

ところで、BPSっていったら、テトリスもそうだけど、やっぱブラックオニキスでしょ!っと思ったら、こんなものが!
いや、私はauなんで、残念ながら。

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2004.01.14

ワるきゅーレ

どんどんアニメ消化していくぞ!

というわけでコンプリートしました。

感想は特になし!
最後のところはそれなりに盛り上がったけど。

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ダカーポ

コンプリートしました。

これも元々はエロゲーが原作のアニメですね。
放送当初は、放送時間の1/3を声優イメージビデオに割り当て、「いいから話を進めろ」という意見で持ちきりでした。実際、前半は原作とは関係ない方向に話が進み、このままどうなるのかと思ったら、あるとは思わなかった2クール目で、かなり原作に忠実に、しかも全キャラエンドをしっかり網羅して話が進んで、結果としてはまあまあだったと思います。

ところで、このアニメはかなり旬な声優さんを集めましたが、原作のエロゲ声優さんに対する一般声優さんの配役が絶妙で、両者の業界におけるキャラ的な位置関係がわかって面白いです。野川さくら=鳥居花音、田村ゆかり=北都南あたりは特に絶妙。


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夢にも思わない/宮部みゆき(2)

断念といいつつ、結局コンプリートしてしまいました。

とりあえず背中が痒くなるような部分は飛ばして読んでいくと、だんだん話が佳境に入ってきて(そうなると邪魔な描写は少なくなる)、最後まで読めてしまいました。
最後は、ちょっと悲しい結末でしたね。でもなんかよく分かります。汚いことがどうしても許せないというか、そういう感情が先行した時期ってあります。

全体的には、いまいちだった感があります。あとでファンサイトなどを観てみると、前回読んだ「火車」が断然に好評価だったので、よけいにいまいち感があるのかもしれません。

次の本は京極夏彦です!ぶ厚!

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瓶詰妖精

コンプリートしました。

ええ、まあ、特に言うことはないです。
なーんも考えずに観られるアニメだったということで。
でもあの主題歌は当分忘れられそうにないです。なんかいつの間にか口ずさんでいそうでコワイ。

♪らんらんらーん、らーんらーん。らんらんらーん、らーんらーん。

※未消化アニメ一覧
君望、ダカーポ、わるきゅーれ、BPS、ハーロック。

新クールが始まっているというのに・・・

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2004.01.13

Anthology/Cymbals

anthology(amazon)

残念ながら解散が決まってしまったシンバルズのベストアルバムです。

シンバルズは、1stと2ndアルバムが大好きで、よく聴いていました。その後、(私が思っているだけかもしれませんが)しばらく表立った活動がなくなってしまって、いつの間にかご無沙汰になってしまいました。いま考えると、キリンジという自分的に強力なライバルが出たためかもしれません。

非常にポップでロックでキュートでパンクなバンドでした。このアルバムはシングルを中心に、全21曲という大サービスで収録されています。って、元々シンバルズの曲は1曲の長さがけっこう短いんですよね。でも大満足です。しばらく車の中で聴こうと思います。KICKのベスト飽きてきたので(笑)。

シンバルズの3人の今後のご活躍を願って。

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2004.01.11

ヤミと帽子と本の旅人

コンプリートしました。

元々は最近多いエロゲーが原作のアニメです。
私はこのゲームをやったことがないので、原作にどれだけ忠実かはよくわからないのですが、アニメとしてみると、ストーリー的に凝っていて面白かったと思います。ていうか、このエロゲーは誰が主人公だったんでしょう?レズゲー?

エンディングは、どんでん返しではなかったものの、きれいな終わり方でした。

予想より3割増し、というのが全体の感想です。

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2004.01.10

ITニュースサイトたちの2004年

IT大好きな私にとって、ITニュースサイトは仕事中でも四六時中チェックせずには置けないサイトです。
私がいつもお世話になっている4つのニュースサイトの年始をレビューします。

impress watch
私が考える東の横綱(何が東かわかりませんが)、インプレスのニュースサイトです。有名ライターさんも多く抱えています。今までエンドユーザ向けの内容でしたが、秋からはEnterprise watchも始まり、ニュースサイトとしては最強でしょう。年始は1/5からきっちり更新を始めました。新春一発目の大ニュースであった、appleのiPod miniのニュースもしっかり捕らえていました。

ITmedia
対する西の横綱(何が西なのか(ry)、ZDNet改めITmediaです。こちらもインプレスに負けず劣らずのニュースサイトです。1/8からITmediaでスタート、ということで、年末から1/8まで更新がなかったのが残念です。iPod miniのニュースも一歩遅れてしまいました。
ここの注目株はなんといっても「新人記者O」さんでしょう。かつてお堅いニュースサイトだったZDNetを、オタクゾーンへと導いた伝説の記者、「ガンダムマスター」こと中村氏に続く、強力な記者さんです。女性にもかかわらず「漢」な記事を書き、抱き枕を抱くモデル写真や、自虐的なクリスマス記事を書くなど、すでに二人目の伝説になりつつあります。今年もOさんの記事が見逃せないです。

MYCOM PC WEB
ニュースの網羅性には前述の2社には劣りますが、他にない切り口や解説記事、「理系のための恋愛講座」などのおもしろいコラムが充実したサイトです。特に告知がなかったように思いますが、ここも1/8からサイトデザインが一新しました。おかげでITmedia同様、スタートは出遅れた感があります。
ここでは、最近AIBOの連載レビューを始めたダンバラさんの記事がお気に入りです。

WPC ARENA
日経BP系のニュースサイトです。元々は初心者向けの記事を得意としており、WindowsやアプリなどのTIPS記事が充実しています。また、製品の比較レビュー記事が充実しているので、製品選びには重宝しています。ニュースの網羅性は必要最小限といったところです。年始はしっかり1/5から始めていて、好感が持てます。

これら4つは、これからも末永くお世話になるであろうサイトです。今年も読ませる記事をお願いします。

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2004.01.08

バグ取りは帰宅中が一番

昨日の夜、会社でなかなか取れないプログラムのバグにさんざん悩まされ、考えすぎて頭が痛くなってきたので、とっとと家に帰っちゃいました。そしたら、帰宅中の電車の中で、ふと解決策が浮かんできたので、携帯から会社のメアドにメールを打っておきました。翌日(今日ですが)、さっそくそのとおりにやってみたら、バグが見事に取れました。

こういうことってあるもんです。
会社にいてウジウジしていることが、会社にとって良いこととは限らないのですよ。
ということで、今日は早めに帰ってきちゃいました。別にバグが残ってるわけではありませんが(笑)。

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夢にも思わない/宮部みゆき

夢にも思わない(amazon)

1/4程度読んだところで断念しました。

何がつらいって、文体がつらい。
この話は、中学生の男の子の一人称で話が進んでいきますが、それがなんだか、ませたガキの作文を読んでいるようで、昔の自分の作文を読んでいるような気分になってしまいました。背中がこそばゆいというか。
話的にはこれからというところだと思うけど、いい年の男が読むモンじゃねえわな。
もうちょっと骨太の話が読みたくなってきました。

まあ、こういうこともあるわな。

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がちゅみり41

がっちゅみりみり放送局

今月はえろげ声優さんを集めた居酒屋収録ですね。
昨年以上に人も集まって面白いですが、今年は特に一条和矢さん面白いですね。
黒一点で、女性陣に負けずに突っ込み入れまくってます。
後半も楽しみです。

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2004.01.07

液晶テレビ

しがないサラリーマンの私にも年末にボーナスが入って、何か物欲を満たすものを探していたときに、ふと思いついたのが液晶テレビでした。ただ、自分が選ぶときは、どうしても機能優先かつコストパフォーマンスが高いものとなってしまって、結局どれも決められませんでした。ただ、このままでは物欲が満たされないなぁと思ったので、実家の両親に液晶テレビを買ってあげることにしました。実家では、私が社員寮に入ったときに買った、14型のテレビをお古としてそのまま使っていたのです。今まであまり両親に何か買ってあげたこともなかったし、ちょうど年末に買えば紅白に間に合っていいかもと思いました。
両親に買うとなると、ターゲットは多少変わってきます。地上波デジタルチューナーはいらないけど、基本性能が良いもの、機械オンチな両親でも使いやすいものを選びました。大きさにはこだわりましたが(邪魔な物を買っても仕方がないし)、値段にはこだわらないことにしました。
で、選んだのは、パナソニックのTH-22LH10です。ちょっと発売日が古いですが、地上波アナログがきれいに映ることと、ハイビジョン対応であることが決めてでした。値段はビックカメラで22万。ちょっと高いですね。あとでkakaku.comで調べたら、18.5万くらいのがありました。
12月30日に実家に届くように注文して、31日に帰省してセッティングしました。やはり液晶は軽くていいです。22型のブラウン管じゃもう一人で持つのはつらいですからね。映りは思ったよりいいです。音もなかなかです。これでDVDでプログレッシブ出力とかやりたいと思ったのですが、プレイヤーがありませんでした。そもそもうちの親はビデオもあまり観ないし。
なかなかいい買い物でした。自分もコレ欲しくなってしまいました。

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2004.01.05

藍より青し~縁~

コンプリートしました。

原作は単行本のみ追っているので、いろいろ比較すると、まず、アニメのほうは、描写はありませんが、ホテルでエッチしちゃってますね。原作では未遂なのですが。あと、ティナがアメリカに帰っちゃったりしてます。こちらは連載のほうがどうなのかわかりませんが。

いわゆる萌え系アニメなわけですが、前作以上にユルユルな内容でした。まあ、これは原作自体もユルユルな展開になってますから、仕方がないといえばないかもしれませんが。そういえば、薫が実家に帰る場面はなかったか?あれ、前作にあったっけ?もう忘れた。

もう続編は必要ないと思います。

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2004.01.03

劇場版・仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版(amazon)

もうすぐ次の555が終わるところですが、やっとスカパーでやってくれたので、いまさらながら観ました。

内容としては、本編のラストを観た後なので、インパクトは思ったほどなかったですね。でも本編より説明的でわかりやすかったと思います。映画のほうは決着がついていなかったんですね。

加藤夏季の演技にも期待して観ましたが、普通での演技はさすがにうまいです。でも、変身した後の格闘中の吹き替えはヘタですね。なんか全然力が入っていない。あと、変身ポーズはあんまりかっこよくないですね。変身ポーズはタイガが一番かっこよかったです。

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