2018.12.10

12/9 GONTITIのちょっと早めのクリスマス2018@鎌倉・歐林洞

去年に引き続き、鎌倉の歐林洞という喫茶店でのコンサートに行ってきました。

今年も去年同様、デュオの二部構成、休憩時間では紅茶とパウンドケーキが頂けます。会場は100人程度のものだと思いますが、大きいホールよりミュージシャンとの距離が近くて、一体感があるというか、そういうのがいいですね。後ろの方に座ると演奏全然見えないけど・・・

今年はタイミングが悪いというか、もうすぐニューアルバムが発売になるんですけど、まだなんですよね。なので、会場で販売できないという。残念。でもニューアルバムからの曲をさわりだけ演奏してくれました。楽しみですね。
あと、久しぶりに「修学旅行夜行列車南国音楽」を演奏してくれました。やはりこの曲、松村さんはきついんだな・・・でも頑張ってくれました。あと、2月のコンサートに向けて、久々の曲を練習中だそうです。コード譜がないから、動画サイトでコピーして演奏している人の動画を探して見てみようと思ったら、ギターが後ろからでよく見えなくて、結局耳コピしたというお話でした。なんの曲でしょうね。

今年も最後は「きよしこの夜」をみんなで合唱。でも今年は最初はギターのみ、次がみんなで合唱となったので、きれいに終わりました。よかったよかった。

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2018.11.28

Compass / Saigenji

久しぶりのSaigenjiの新譜です。

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私が長く追いかけている、ギタリスト、シンガーソングライター、そしてボイスパフォーマーです。前回出た「ONE VOICE, ONE GUITAR」が2012年だから6年ぶり、その前のフルアルバム「Another Window」が2010年だから8年ぶりになるんですね。長かった・・・この間、ライブには何回か見に行ってましたが、これでやっと安心して新曲が聞けるようになりますね。

今回のアルバム、ここ数年くらいからアコースティックな小編成でしっとりとまとめる傾向がありましたが、その1つの完成度ではないかと思います。落ち着いた雰囲気で、渋みがある、熟年のブラジリアンミュージシャンのような雰囲気になったなぁと思いました。これは参加ミュージシャンとアレンジ・ミキサーの腕なんでしょうね。おかげで夜寝る前にもゆっくり聞ける、ジャズアルバムのような、そんなアルバムになったと思います。こういう方向に進むのは、いいと思います。

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2018.11.16

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ついにプレイしました。リメイク版?もちろんそんなものはなく、オリジナル版です。

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2009年にリリースされたニンテンドーDS版のナンバリングタイトルのドラクエです。もう10年近く前になるんですね・・・このBlogやってるときに出たタイトルですから、記事中にもちょこちょこ名前だけは出てきます。でもすぐには買ってプレイしない、流行りものには乗らないのが私の性格。実はこのドラクエ9を中古で買ったのはつい最近です。

当時かなり売れてブームにもなりましたね。すれ違い通信で宝の地図が入手出来て(「川崎ロッカーの地図」とか)、それを求める人たちで「ルイーダの酒場」なるスポットもできました。で、かなり売れたので、そのあとたくさんに売りに出て、一時は中古で500円くらいで買える時期もありました。その時買えばよかったんですが、今はもうちょっと高いかな。
今となっては、DSのWi-Fiコネクションサービスも2014年で終了し、すれ違い通信をしようにも他にやっている人がいないので、楽しみ半減といったところです。
ですが通信できなくても、メインストーリーまではちゃんとプレイできます。

ストーリーとしては、天使界に住む主人公が突然人間界に落ちてしまい、一緒に落ちた7つの女神の果実を求めて旅をする、という内容ですね。以後はネタバレ気味ですが、7つの女神の果実を見つけた後、別の天使に取られてしまい、天使界に戻り、女神の果実を作った世界樹の真の姿がわかるようになります。そして舞台は神の世界へ、といった感じです。

ゲームを開発したのは、今となっては大手ゲームメーカーとなったレベルファイブですね。DSなのでさすがにグラフィックはしょぼいですが、戦闘シーンのキャラクタの動きとかはよくできてるなと思います。システムはドラクエ3同様、仲間を雇えるという形ですね。これも通信によるマルチプレイが目的のシステムだと思います。そう考えるとこの先のドラクエ10の先駆けが見えたりしますね。あと転職やスキルもあります。

ギャルキャラのサンディは当時、賛否両論ありましたね。今となってはそれほど特別でもないキャラというか・・・でも、このゲーム、他にもところどころにオッサンの夜遊び臭いイベントなり風景が出てきますね・・・当時の堀井氏の趣味がわかるというか。昔からそうか(笑)

で、メインストーリーのクリアは一度ラスボスで死んでしまい、それでかなりレベルとスキル上げを頑張ってしまい、67時間もかかってしまいました。この先は宝の地図を探したり、クエストを消化したりができるんですが、もう通信もできない状態なので、正直楽しめませんね。これで終わりにしたいと思います。

今からこれをやって楽しいか?というと、メインストーリーまでならそこそこ楽しめると思いますが、グラフィックもしょぼいですし、リメイク版を待ったほうがいいかもです。でもこのすれ違い通信の楽しさをリメイク版でどう再現するか、ですよね・・・。Switch版で出ても、今さらみんな持って歩くかな・・・。スマホ版でなら、という話もあるみたいです。

さて、次はどうするかな、10?

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2018.11.04

愛をあるだけ、すべて / KIRINJI

新生KIRINJIの3枚目のフルアルバムです。

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いきなりこんなことを書くのもアレなんですが、KIRINJIの前作「ネオ」のレビュー記事、書き忘れちゃってたんですよね。ですが、個人的にはこの「ネオ」が大好きでした。

ネオ(amazon)

RHYMESTERの「The Great Journey」、弓木さんの「Mr.BOOGIE MAN」(このアイドルポップな曲が最高!かわいい!)、コトリンゴさんの「恋の気配」が特に好きでした。
でも、残念ながらコトリンゴさんが脱退し、今回が5人体制での初アルバムとなります。

このアルバム、相変わらずの堀込高樹氏の上質なポップスなんですが、前作の弾けた感じと違って、ちょっと老けた感じ。特に先行シングル曲の「時間がない」はおっさん臭いですよねぇ。コトリンゴさんが脱退したせいかな。弓木さんの「After the party」も可愛い曲で好きですが、もう1曲くらい歌ってほしいと思いました。
やはり女性シンガーはもうひとりほしいですね。ぜひお願いします!

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2018.11.03

M-P-C / 冨田ラボ

冨田恵一さんのプロジェクト、冨田ラボの新譜です。

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2年ぶりのアルバムです。今までのことを考えると、結構ペース早いかも。前回の「SUPERFINE」から打ち込みアレンジを全面に出すようになりましたが、今回はさらにその傾向が強くなりました。それになんといってもラップを多く採用しているというのがかなり変わりました。冨田流ラップと言うか、冨田流ヒップホップというイメージを感じます。でもこれってちょっとFPMっぽいかも、とも思いました。参加ボーカルも一新。個人的に知っているのは七尾旅人さんくらいですね。
冨田さんをかなり前から追っかけていますが、新しいアルバムを出すたびに、必ず何かを変えてきてますね。まさに実験室というか、研究所というか。研究対象はジャパニーズポップスですね。面白いです。個人的な感想としては、前回の「SUPERFINE」よりは聴きやすい、という感じがしました。こういうアレンジに慣れが出てきたのかもしれないです。

インタビュー記事をリンクします。
冨田ラボ 『M-P-C “Mentality, Physicality, Computer”』 冨田恵一が語る〈いまポップスで起きていること〉

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2018.10.10

10/8 Saigenji with 林正樹 DUO@モーションブルーヨコハマ

久々のSaigenjiライブです。

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赤レンガ倉庫、オクトーバーフェストで混んでます。

久しぶりのSaigenjiライブ、今回はピアノの林正樹さんとのデュオです。弾き語りでもバンドでも、彼のライブはアグレッシブですが、ピアノとのデュオというのは、なんというかしっとりとしますね・・・こういう感じは初めてかも。林正樹さんは長谷川きよしさんのコンサートでも聴いていますが、Saigenjiとの組み合わせもいいです。Saigenjiと合わせるの大変そうだなぁとも思いますが、それでも林さんもかなり凝ったテンポで聞かせてくれます。そしてスローテンポだととても落ち着きのいい曲に変えてくれますね。もう少し手を合わせればさらにいいライブになりそうです。

今回のライブは、今までの曲も聞かせてくれましたが、なんといってもポイントは11月に出る久々のニューアルバムからの曲ですね。J-WAVEの番組、サウージ・サウダージの新OP曲も含めた4曲を演奏してくれました。早くCD聞きたいです。

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2018.10.09

ワールドフェスタ・ヨコハマ2018

山下公園での毎年恒例のイベントです。

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暑い日でした・・・混んでますね。食べてはいないですが、かき氷が流行ってました。

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まずはベルギービール。IPAですね。美味いです。

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イギリスで出店していた、フィッシュ&チップスです。初めて食べましたけど、揚げた白身魚とポテトのみの雑な料理だなと思いますけど、思ったより美味しかったです。あと油っぽい。

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オーストラリアの牛串。オージービーフ?

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スペインのパエリヤ、ここでは定番ですね。牛肉だったかな。

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最後もビール。これはドイツビールです。すぐ近くでオクトーバーフェストやってますし。

だいたい毎年行ってますが、今年はだいぶ変わった気がします。出店が増えましたね。でもメインステージが石のステージのみとなってしまい、これはちょっと残念です。出店はなんというか、昔はレストランをやっている店が出した、という感じが多かったですが、今はもうこういうイベント用に準備された店が多いですね。それはそれで寂しいというか、出てくるものも例年で変わりなくなってきた感じがあります。変わったものが食べたいんですけどね。

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2018.10.06

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

積んじゃっててゴメンナサイ。やっとプレイしました。

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傑作アクションアドベンチャーゲームシリーズの3DS版新作ですね。発売されたのが2013年・・・もう5年も前の作品でした。いつ頃買ったのかは覚えてませんが、ずっと積みゲー状態だったのは覚えていました。それにはなんというか個人的な理由がありまして・・・本作はSFC版「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」の続編的作品になっていますが、私、この前作をリアルタイムでプレイしてました。でも当時、あまりの難しさに途中で挫折しちゃったんですよね・・・そういうトラウマがあって、本作は「面白そうなんだけど難しそう」とちょっと敬遠していました。やっとプレイ。

ゲーム自体はかなり前作を踏襲したものになっているんですね。2D画面で、オモテとウラの2つの世界があって、いろいろなアイテムを使って場面をクリアしていく内容になっています。音楽もかなりそのまま使っているんですね。アレンジはかなり施されていますが。ウラ世界のアレンジがファルコムっぽかったりルーカスっぽかったりで笑いました。難易度は高めだと思いますが、当時とは違ってネットで攻略サイトが簡単に見れたりしますから、悩むことはなかったですね。でもアクションなんで、タイミングが厳しかったりするところは結構ハマりました。ボスは思ったより弱いですね。弱点さえ見つければ、けっこう初回で倒せました。

で、今回はちゃんとクリアできたので良かったです。やはりゼルダは面白いな。なんかリベンジで前作の再挑戦をしてみたくなりました。

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2018.09.22

シャープ AQUOS R compact購入。

またスマホを買ってしまいました。シャープのコンパクトスマホです。

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昨年末にcoviaのFLEAZ Que+Nを買って使っていましたが、やはりもうちょっとハイスペックなスマホが欲しくなるもの。このシャープのAQUOS R compactは気になっていたスマホですが、やはり値段が高く(6万円くらい)、無理だなぁと思っていました。それが8月末にNifMoが機種変更セールをやっていて、45000円くらいで買えるようになりました。それでたまらず購入です。

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左がAQUOS R compact、右がFLEAZ Que+N。

大きさ的にはFLEAZ Que+Nとほとんど同じ。ただし重さは125g→140gとズシリと重くなりました。正直もうちょっと軽ければいいんですが。メモリが増えて、かなり動作は快適になったと思います。そして一番のポイントは画面。2032×1080とかなり高画質。そして(正直いらないけど)ノッチがつくくらいの本体ギリギリの大きさです。画質はかなり向上しました。フォントもかなりきれいに。やはりコレくらいでないと。
そして画面の下には指紋センサーが。やはり指紋認証はいいですね。ただ、ズボンのポケットに入れておくと、誤動作防止のため、指紋認証がキャンセルされるみたいです。そうすると今までと同じになって、ちょっとヘコみます。

あとはカメラも(流行りのデュアルでないですが)かなり高画質に。カメラはあまり使わないですが、画質が高いほうがいいですね。

そんなことで、それなりに高い買い物でしたが、それだけのハイスペックでした。それにしてもコンパクトスマホは本当に肩身が狭くなったなぁ・・・

10/5 追記。
カメラを使ってみましたが、思ったより高画質ではない感じがしました。使い方が悪いのかな。

あとコレを書くのを忘れてました。シャープのAQUOSスマホといえば「エモパー」ですね。
自宅に帰ってスマホを置くと、突然喋りだして、今日の歩数やニュースなどを話してくれます。まあスマートスピーカーみたいなもんですね。
一応応対もしてくれるみたいですが、マイクがそんなに高性能でないみたいで、喋っても反応してくれませんでした。
あと、最初は充電中も結構勝手に話しだしたりしてたんですが、なんかこちらで画面をタップするなどの反応をしないと気持ちが下がっていくらしく、あまり喋らなくなりました。喋ってるときはうるさいと思いましたが、黙ってるとそれはそれで寂しいかも。
エモパーと仲良くなる方法がわかりません・・・

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2018.09.16

CAR GRAPHIC 2018年7月号

大御所の自動車雑誌です。

CG 2018年07月号[雑誌](amazon)

CGは殆ど買ったことないですが、この号が出るまで、実は毎号立ち読みしてました。それはLONG TERM TESTでルノー・トゥインゴを扱っていたからです。私も同車を乗っているので、こんな大御所の雑誌記者がこの車をどう乗って、どう思っているのかということが気になって、毎号楽しみに読んでました。で、この7月号がそのLONG TERM TESTの最終回。これはさすがに買っておこうと思いました。

最後のLONG TERM TESTでは、ここでは通称「青豆号」と呼ばれていたルノー・トゥインゴの総括が書かれています。デザインよし、足回りよし、エンジンよし、だけどトランスミッション、エコモードやアイドリングストップなどに難ありと、ここに書かれていることは概ね私の認識と合っていました。さらに詳しい考察や乗りこなし方などもいろいろ載っていてました。勉強にもなりますね。細かい不満はあるけど、コンパクトな日常車としてはとても楽しい車だというのは、私も思いました。

このトゥインゴのLONG TERM TEST、個人的には1冊の本にまとめてほしい、とも思いました。読んでいて楽しかったです。

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