2019.03.17

3/16 畠山美由紀コンサート@めぐろパーシモンホール

畠山美由紀さんのニューアルバム発売記念コンサートに行ってきました。

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昨年12月に発売されたニューアルバム「Wayfarer」の発売記念のコンサートです。アルバムのプロデュースを行った冨田恵一さんをバンマス・キーボードに、ベースに鈴木正人さん、ギターに小池龍平さん、コーラスに真城めぐみさん、ドラムに平陸さんをお招きした、バンド形式のコンサートです。

曲は「Wayfarer」を全曲、そしていままでのアルバムから1曲づつ、といった内容でした。冨田さん自身のアレンジだけあって、「Wayfarer」はほぼCDそのままといった感じでした。畠山さんの歌は素晴らしかったです。でも、バンドに合った曲でないのもあるので、個人的にはもうちょっとバンドアレンジしてくれたほうが良かったなぁと思います。まあ時間がないというのもあると思いますが。パーカッションがいたら良かったのかも。

あとは畠山さんのMCが面白かったですね。冨田さんとのアルバム作成話もたくさんあって、面白かったです。ファーストアルバムは鈴木正人さんがプロデュースだったんですね。最初と最新のアルバムのプロデューサーがバンドに参加されているというのもすごいことだなと思いました。

良いコンサートでした。

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2019.03.14

ヴィールカさんVS 第1巻

今お気に入りのコミックです。

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異世界で捕らえられていた獣人のヴィールカさん、なぜかこの世界の中年サラリーマン、シゲオの家とつながって、シゲオの家で過ごすことになる。異世界では人間に対して反抗心のあるヴィールカさんだが、シゲオの料理に思わず負けを認める・・・という異世界ファンタジーもののコメディです。ヴィールカさんがこの世界のうまい料理や道具を知るたびに「負けた・・」と思いつつ、この世界になじんでいく姿が微笑ましいです。ヴィールカさんかわいい。お隣さんの巨乳JK(オジコン)のマドカとのやりとりもいいですね。

一話2ページなのでサクサクですが、どこから読んでも面白いです。まあそんなに長くは続かないと思いますが、次巻が楽しみです。

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2019.03.10

マリオ&ルイージRPG1 DX

3DSのマリオRPG、初プレイ&クリアしました。

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なんとなくRPGをプレイしたくて、これを選んでみました。任天堂のマリオRPG、結構前から出てたのは知っていましたが、今までプレイしたことはありませんでした。これは知らなかったんですが、これってGBA版のリメイクだったんですね。で、何気にショックだったのは3D機能がないということ。そうか2DSが出たからか・・・

ゲームはまあ、RPGといえばRPGですが、予想通りというか、子供向けな感じですね。重厚なストーリーもないし、システムも複雑でなくてわかりやすい。アクションRPGのようでアクションRPGではなく、なんとなくゼルダっぽい感じで、バトルはターン制ですが、タイミングよくボタンを押さないといけないというのが結構大変でした。武器という概念がないのが新鮮ですね。ジャンプとハンマーで攻撃。マリオRPGって、こういう感じなんだなぁ、と理解しました。ドラクエやFFとは違う、マリオらしいRPGです。

20時間くらいでクリアしましたが、DXには並行してできるゲームも追加されているんですね。こちらはちょっといいかな・・

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2019.03.03

甘々と稲妻 第12巻

好きだった漫画が最終巻を迎えました。

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シングルファザーの子育て+お料理漫画です。最初は5歳だったつむぎは最終巻で小学二年生に。そして番外編では父親の元を離れて女子大生にまで成長しました。大きくなったなぁ・・・なんかすごく、いい子に育ってくれたなぁと親戚の子供のような目で見てしまいました。そして小鳥ちゃんは料理屋を構えるまでになりました。でも先生とは結ばれてないですかね・・・。つむぎも小鳥ちゃんのことはお姉ちゃんと見ているようですが、でもひょっとしたら期待してたりしたのかも、という気もしますね。つむぎと小鳥ちゃんは11歳差みたいなので、つむぎが18歳なら、小鳥ちゃんは29歳!ですね。

いい漫画でした。料理も美味しそうだった。そういえば、自分が色々料理漫画を読むようになったきっかけの漫画でしたね。

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2018.12.29

we are here / ゴンチチ

こちらも久しぶり、ゴンチチの新譜が出ました。

「we are here」-40 years have passed and we are here-<UHQCD>(amazon)

オリジナルのアルバムは2011年の「humble music」以来、デュオでないアルバムは2008年の「VSOD」以来、10年ぶりですね。「VSOD」が30周年記念アルバムですから、今回のアルバムは40周年のアルバムとなります。
アレンジは羽毛田丈史さん、菅谷昌弘さんのほかに、初期の頃から久しぶりの清水一登さん、近藤達郎さん、そして新顔のドリアンさんとRaynosさんが参加しています。ゲストミュージシャンも小松亮太さんのほかにタブラにU-zhaanさん、コーラスにmei eharaさんといった若い方も。

で、以下は個人的な感想ですが。
「VSOD」よりは良かったと思うんですが、やはりちょっと物足りない感じ。アルバム全体的に穏やかな明るい曲が続いて、緊張感とかトゲ味、悲しみといった感じの曲がないんですよね。そういう意味では、バリエーションがある「あまんちゅ!」OSTのほうが聴いてて楽しかったなぁと思います。アレンジに新しい方が参加されたのには大賛成で、正直足りないくらい。もういい加減、羽毛田さんや菅谷さんに頼るのもね。あと、せっかくのゲストミュージシャンの音が薄いのが残念。もっと派手に音が入ってくれればなぁと思いました。

まあまだ聴き始めですから、時間が経つとまた印象が変わってくると思います。

今回のインタビュー記事です。
https://natalie.mu/music/pp/gontiti
http://www.e-onkyo.com/news/2251/
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/20130

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2018.12.21

Wayfarer / 畠山美由紀

畠山美由紀さんのニューアルバムです。

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「rain falls」以来5年半ぶりのニューアルバムです。結構長かったですね。今回はあの冨田ラボ、冨田恵一さんの全曲プロデュースです。「罌粟」「耐え難くも甘い季節」といった名曲を作った、私も大好きな方ですから、かなり期待していました。

今回のアルバムの詳しいことは音楽ナタリーのインタビューに書かれていますね。
https://natalie.mu/music/pp/hatakeyamamiyuki02

インタビューによると、今回のきっかけになったのは冨田さんがプロデュースしたbirdの「Lush」を畠山さんがとても気に入って(確かにラジオで大プッシュしてました)、それで畠山さんから冨田さんにアプローチした、とのこと。冨田さんは冨田ラボで「SUPERFINE」や「M-P-C」を作っていましたから、エレクトロニックやサンプリングを使うようになった、昔とは違う冨田さんのアレンジが今回のアルバムにも出ていて、それは今までの畠山さんの曲にはなかった雰囲気なので、すごく新鮮味があります。畠山さんの低めで芯のある歌声が、こういう感じになるのか!という感じ。インタビューでも、今までなかった歌い方をした、と話をしていて、面白いアルバムになったな、と思います。艶もあるし、今までになかったポップス感もあると思います。

このアルバムはお気に入りになりそうです。今一番のお気に入りは先行発表された「会いにいく」ですが、それ例外の曲もバリエーション豊かで聴いていて飽きないです。

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2018.12.17

海街diary 第9巻 行ってくる

ずっと好きで買って読んでいた漫画、ついに完結しました。

海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)(amazon)

吉田秋生さんの漫画です。鎌倉を舞台に、4姉妹とその周辺の家族の物語です。まあ言わずもがな、マンガ大賞にも選ばれましたし、是枝監督で実写映画化もされましたしね。
私がこの漫画を知ったのは、2008年に行ったメディア芸術祭の作品展ですね。それがなんか気になって、買って読んでみるようになりました。女性向けの漫画なんて、ほとんど読まないんですが。そこで出てくる4姉妹のリアルで、そして心が休まる物語にハマっていきました。

最終9巻では、やっと4姉妹の恋愛面にも決着がついた、という感じですね。風太がすずのことを「かわいい」とか思い始めて、当たり前だろ、すずちゃんって広瀬すずなんだし!みんな美人だよ、シャチ姉は綾瀬はるかなんだし、よっちゃんは長澤まさみなんだし!とか思っちゃいました。実写版の威力がすごい。浜田店長はレキシだしね。
みんな幸せになって、そしてまた成長していくようで、本当に良かったです。
最後の番外編では、すずが3姉妹と出会ったあの場所の姿が書かれています。すずは風大と結ばれそうですが、シャチ姉とよっちゃんはどうなったんだろうなぁ。

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2018.12.16

開設15周年

2003年12月に当blogが開設して、今月で15周年を迎えました。今まで書いた記事の数は1398本、14周年のときは1383本だったので、1年間で15本書いたことになります。今年は本当に少ないです。

今年は特にこれといったものも買ってないし、コンサートもそこそこ行ったくらいです。ちょっと節約心が出たというか、まあ去年車買っちゃったし、というのもあり、ちょっと抑えていたのが実情です。積んでいたゲームを結構消化したかな、というのはありますね。まだゲーム結構ありますけど。それで、もう3DSとPSVitaじゃないなぁというのもあるんですが、じゃあPS4? Switch?というと、まだ買わなくてもいいかなという感じ。Switchが値下げしたら心動くかも。

それにしても15年ですか。長いなぁ。平成も終わっちゃいますしね。

このBlogはぶっちゃけ自分の忘備録代わりなんですが、相変わらず、ネット片隅で細々とレビューを書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2018.12.10

12/9 GONTITIのちょっと早めのクリスマス2018@鎌倉・歐林洞

去年に引き続き、鎌倉の歐林洞という喫茶店でのコンサートに行ってきました。

今年も去年同様、デュオの二部構成、休憩時間では紅茶とパウンドケーキが頂けます。会場は100人程度のものだと思いますが、大きいホールよりミュージシャンとの距離が近くて、一体感があるというか、そういうのがいいですね。後ろの方に座ると演奏全然見えないけど・・・

今年はタイミングが悪いというか、もうすぐニューアルバムが発売になるんですけど、まだなんですよね。なので、会場で販売できないという。残念。でもニューアルバムからの曲をさわりだけ演奏してくれました。楽しみですね。
あと、久しぶりに「修学旅行夜行列車南国音楽」を演奏してくれました。やはりこの曲、松村さんはきついんだな・・・でも頑張ってくれました。あと、2月のコンサートに向けて、久々の曲を練習中だそうです。コード譜がないから、動画サイトでコピーして演奏している人の動画を探して見てみようと思ったら、ギターが後ろからでよく見えなくて、結局耳コピしたというお話でした。なんの曲でしょうね。

今年も最後は「きよしこの夜」をみんなで合唱。でも今年は最初はギターのみ、次がみんなで合唱となったので、きれいに終わりました。よかったよかった。

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2018.11.28

Compass / Saigenji

久しぶりのSaigenjiの新譜です。

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私が長く追いかけている、ギタリスト、シンガーソングライター、そしてボイスパフォーマーです。前回出た「ONE VOICE, ONE GUITAR」が2012年だから6年ぶり、その前のフルアルバム「Another Window」が2010年だから8年ぶりになるんですね。長かった・・・この間、ライブには何回か見に行ってましたが、これでやっと安心して新曲が聞けるようになりますね。

今回のアルバム、ここ数年くらいからアコースティックな小編成でしっとりとまとめる傾向がありましたが、その1つの完成度ではないかと思います。落ち着いた雰囲気で、渋みがある、熟年のブラジリアンミュージシャンのような雰囲気になったなぁと思いました。これは参加ミュージシャンとアレンジ・ミキサーの腕なんでしょうね。おかげで夜寝る前にもゆっくり聞ける、ジャズアルバムのような、そんなアルバムになったと思います。こういう方向に進むのは、いいと思います。

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