2017.03.22

ルノー トゥインゴ、納車。そして乗ってみる。

ルノートゥインゴ、納車されました。白のインテンスです。個人的に白い車というのは初めてですね。

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このトゥインゴについて、いろいろとインプレッションを書き連ねたいと思います。

・ぱっと見はそれほど奇抜な感じはないですね。むしろ目立たない感じ。派手な色のほうがよかったかも。

・ドアのキー開閉はワイヤレスですが、エンジン始動は久しぶりに鍵を突っ込んで回すタイプ。

・座席の下にエンジンタンクがあるらしく、座席は確かに高めですね。でもおかげで外が見やすいです。足さばきには慣れが必要かな。

・内装はチープなプラスチックですが、親近感がわく小粋なイメージを出していると思います。細かい部分ではもうちょっとデザインよく・・と突っ込みたくなりますが、全体的にはこれでいいと思います。

・この車にはタコメーターがないというのが、レビューでよくあるマイナスポイント。私もあればいいなと思っていたんですが、乗ってみると別にタコメーター無しでも問題ないですね。スマホにBluetooth接続してタコメーター表示できるルノー謹製アプリがあるのですが、使ってみたところで別になくてもいいなと思いました。

・価格の割にはコクピット周りは結構多機能。使い方を覚えるのが大変です。

・個人的に一番気に入ったのが標準装備のカーオーディオ。インテンスはウーファーが標準装備されていて、低音がズンズン響いて気持ちいいです。ラジオとUSBメモリで聞いていますが、Bluetooth接続もできます。プレイリストとしてたくさんUSBメモリを持ち込んで、差し替えて使っています。ディスプレイが多国語表示対応なのがすごいですが、もうちょっと良いフォントを使ってほしかったですね。あとラジオ放送局名が表示されないのが残念。操作は本体側で十分。ハンドル右横にもオーディオコントローラーがあるのですが、ほとんど使いませんね。

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・外国車としては珍しく、ドアポケットにペットボトルが置けるのがこの車の良いポイント。国産車では当たり前のようにありますが、外国車はないことが多いんですよね。でもそのすぐ横に発煙筒があるのがショボい・・・

・肝心の運転ですが、結構なじゃじゃ馬っぷり。停止からの出だしが結構ガッタンガッタンします。アイドリングストップからの発進もエンジンがブルルンと大きな音がして左右に揺れます。前載っていたスイフトはスーッと発進したので、ちょっと不満。でもそれがいいと思ってこの車を選んだところもあるしなぁという感じです。走り始めるとスムーズです。高速でもガッと速度が上げられて気持ちいいです。

・この車のキモはやはりハンドルの効きの良さ、ですね。本当に小回りがよく効くので、街中ではとても運転がしやすいです。Uターンや駐車も楽チンです。

ということで、早速近場を走っています。カーナビどうするか迷っているのですが、今回はスマホでYahoo!カーナビを使ってみました。これ結構すごいですね。必要十分な働きをします。ただスマホの電源が急激に減っていくので、車からの電源供給が必要です。でもこの車、カーオーディオからUSBケーブルが差せるようになっているので、これで電源供給できます。逆にシガーソケットは後者席のほうにあるので注意が必要です。あとちょっと失敗した点は、今持っているスマホ、arrows M03は右側面にボタンが集中しているので、左右から抑えるスマホスタンドだと、ボタンを押しちゃうんですよね。なので、上下から抑えるスマホスタンドに変えました。これでカーナビは買わなくていいかなと思います。

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この車でいろいろなところ行きたいなぁ。

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2017.02.25

arrows M03購入。Android復活。

iPhone SEで脱Androidしてから半年、小さいスマホ好きとして選んだiPhone SEは、結局ちょっと小さすぎたみたいでした。オッサンには正直字が小さくて見にくいんですよね。じゃあiPhone 7とかにすればとも思ったのですが、まあいろいろ思うところがあって、またAndroidに戻ることにしました。

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いままでずっとAndroidスマホではシャープのAQUOSを選んでいたのですが、今回は富士通のarrows M03を選んでみました。SIMフリースマホは海外、特にアジアのメーカーが幅を利かせていて、国産メーカーは富士通とシャープ、京セラくらいしか無くなってしまいました。富士通は結構頑張っていると思いますし、このarrows M03はSIMフリー国産スマホとしては一番人気ではないでしょうか。

狙いどころは防水、おサイフ、そして価格ですね。正直、性能的にはこれといったものはなく、ミドルレンジだと思います。でも私は別にゲームとかそんなにやらないし、フルHDでなくとも構わないし、カメラもそんなに使わないですしね。ワンセグは、私は普段ほとんど使いませんが、災害とかがあったときに役に立つことがあるので、あったほうがいいと思います。

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デザインは安っぽさを感じなくてていいですね。ガラスのような裏面と、アルミ製の側面。でっかく富士通のマークがあるのがちょっとアレですけど・・・
5インチというのは、今まで使った中で一番大きく、重いサイズです。でも思ったより薄くて軽く、持ちにくくはないですね。

iPhone SEと比べて残念なのは大きく2つ。一つは指紋認証がないこと。iPhone SEで慣れてしまうと、起動時のパターンや暗証番号などが面倒に感じてしまいます。富士通はケータイ指紋認証のパイオニアだと思うので、これは採用してほしかったです。もうひとつはUSB端子。これはどの向きからでも挿せるType-Cを選んで欲しかったです。これもiPhoneのlightning端子に慣れると、USBの向きを気にするのが面倒に感じてしまいます。ただこれは、Type-Bにも両向き挿しができるケーブルがあったりするので、それを使えばいいかなとは思いますが。

Androidでやはりいいなぁと思うのは、SDカードが使えること、アプリのウィジェットが使えることですね。昔使い慣れていたアプリがまた使えるようになったのは嬉しいです。SIMフリーのいいところは、余計なプリインストールアプリがないことです。キャリア向けケータイはキャリアサービスアプリが嫌というほど入っていて嫌だったんですが、SIMフリーはそれがないのがいいです。日本語変換も優秀なATOK。iPhoneよりも使いやすいです。

フィルムやケースなどは、ドコモのarrows SVと共通なので手に入れやすいです。これは実は買ってから気が付きました。

ということで、今のところは満足しています。富士通がSIMフリースマホに指紋認証を採用したら、また考えちゃうかも。

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2017.02.07

ルノー トゥインゴを注文する。

スズキのスイフトに乗ってから5年になろうとしています。スイフトは装備が充実していて、とても便利な車でした。でも、これに乗ってドライブしたことはほとんどありませんでした。不満はなかったんですが、どうも乗っていても楽しくないというか、面白みがなかったんです。で、これの原因は滑らかすぎるCVTかなぁと思うようになりました。スイフトの前まで乗っていた車はマニュアル車だったし、特に前乗っていたBMWミニはとても面白かった。じゃあマニュアル車を選ぶかというと、オートマの便利さというか楽さからすると、もう選べないなぁという気持ちでした。なので、マニュアルっぽいオートマ車、そして面白そうな車を探していました。

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まず最初に考えたのは、フィアット500ツインエア。発売当時の1リッター未満で2気筒エンジンというのにずっと気になっていました。試乗しましたが、あのバイクみたいなエンジン音はクセになりそうです。フィアット500を乗ったときに、隣りにあったフィアットパンダも考えちゃいました。こちらも同じツインエアエンジンで面白そうな車です。

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で、次に考えたのがルノートゥインゴ。こちらも1リッター未満でリアエンジンのリア駆動という、他にはないようなデザインの車です。試乗すると、確かに後ろから押されてる感覚、前が軽いという感覚があって面白いです。

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最後に考えたのが、実はスズキのアルトターボRSでした。スズキはアルトワークスやスイフトスポーツなど、クルマ好きを狙う車を用意しますが、個人的には走り屋ヤンキーチックであまり好きではありません。その分、アルトターボRSはおとなしそうだけど、CVTではないし、パドルシフトもついている。そういうところがいいなと思ってました。

で、色々と悩んだあげく、決めたのがルノートゥインゴでした。理由は面白さとコスト、そして装備です。ルノートゥインゴとフィアット500はよく比較されると思います。見た目が目立つのはフィアット500ですよね。外も中もデザインが凝っているし。でもコストと装備を見ると、ルノートゥインゴのほうがお得感を感じるんです。フィアット500はどうやっても220万円くらいになりますが、ルノートゥインゴは200万円以下。そしインテンスならオートライトやクルーズコントロールなど、装備が意外と充実してるんですよね。もちろん、装備や維持費で考えると国産車であるアルトターボRSが一番なんです。ルノートゥインゴやフィアット500は装備やデザインにかなり割り切っているところがあって、細かく見ると「アレもない、コレもない」と思うところがあります。でも乗っていて気持ちいいのは、やはり外国車なんですよね。

でも正直、今はまだ「あーあ、買っちゃったなぁ」という気持ちですね(それに納車もまだだし)。車を買うのは神経を使います。でもこれで、またドライブに行くようになればいいな、と思います。

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2017.01.25

パソコン工房 11.6インチノートPC Stl-11HP012-C-CE

パソコン工房でノートPCを買いました。

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今までノートPCは家用に14インチのThinkPad、持ち出し用に11.6インチのacerのAspireOneを使っていたのですが、iPad miniを使うようになって、どうも最近14インチはあまり使わなくなりました。でも、意外とその代わりに持ち出し用にしか使わなかった11.6インチのほうを家で使うようになりました。ちょっとWindows環境が必要になったり、キーボードで文章を書いたりするのにちょうどよかったんです。

で、今まで使っていたAspireOneは2012年の夏に購入。これはこれで使いやすかったのですが、よく使うようになって、新たにPCを買い替えたいなと思いました。一時期は2in1のタブレットPCも考えていたのですが、それもちょっと違う感じ。

最近のローエンドノートPCで使われているのはだいたいSoCのモバイルCeleron系です。Celeronも結構世代交代があって(今まで使っていたAspireOneはCeleron877でSandy Bridgeというやつです)、今一番主流のCPUモデルはBraswell(N3150とかN3050とか)なんですが、つい最近、Apollo Lake(N3350,N3450)という新しいモデルが出てきました。

で、どれを選ぼうかというところなんですが、4万円程度ということで候補に挙げたのはDellのinspiron 11 3000、Lenovoのideapad 310s、マウスコンピューターのLuvBook C、そしてパソコン工房のこのノートPC(何て呼んだらいいのか愛称が分からん。STYLE∞N?)でした。

DellとLenovoは購入経験済みなので、今回はマウスかパソコン工房かを選ぼうと思いました。でもWebサイトで製品写真をみるとまんま同じ物なんですよ。なんで?と思ったらマウスとユニットコムは同じグループ企業だったんですね。それなら納得。マウスのほうが安そうだけどCPUがN3150、パソコン工房はちょっと高いけど最新のN3450を使っています。悩んだ挙句、パソコン工房のほうを選ぶことにしました。本体価格は39800円ですが、税込み・送料付けると45000円位でした。

スペックはCPUはCeleron N3450、メモリは4GB、ストレージは500GBHDD、ディスプレイは11.6型の非光沢(これもチョイスポイント。マウスのは光沢でした)、1366x768ドットです。重さは約1.2kg、バッテリでの動作時間は約3.5時間(マウスのは6.5時間なんですよね・・・)。

買って使ってみた感想です。

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重さ、大きさは今まで使っていたAspireOneとほぼ変わらず。ACアダプタも小さめです。

気に入ったのは、Windows10のDVDがちゃんとついてくること。最近はHDDに内蔵されちゃって、ついてこないものが多いんですよね。これで好きなだけクリーンインストールできます。

AspireOneより良いところはUSB3.0が使えることと、WiFiに802.11acが使えることですね。全体的にも速度は上がっていると思います。

AspireOneより悪いところは大きく2つ。まずCPUファンがうるさいところ。AspireOneのファン音は気にならなかったのに。ファン制御アプリがついてくるのですが、それで静音に設定してもノイズ音が響いて、これは残念でした。もう一つはキーボードのピッチが小さめなところ。左右に余裕があるからもうちょっと大きくしてほしかったです。

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個人的にショックだったのは、これってCLEVOという台湾(中国かな?)のメーカーのOEMだったってことですね。最初、添付のマニュアルやCD-ROMに入っているマニュアルが英語版しかなくて、「どういうこと?」と思い問い合わせてみたら、「最新のマニュアルはCLEVOのサイトからダウンロードしてください」という回答が。え、パソコン工房ってiiyamaの国内生産じゃなかったの!?安い理由はこれで納得がいきました。

あとこのPC、自分で分解してレベルアップしようとかはやめたほうがいいです。試しにバラそうと思ったら結構大変でした(「LuvBook C 分解」で経験者のブログが検索できます。裏のネジだけじゃなく、キーボードの下にあるネジも外さないといけません)。こんなことならHDDモデルじゃなくてSSDモデルにしときゃよかった・・・。

あと今更不要とは思いますが、最新CPUのおかげでWindows7はインストールできません。これは仕方がない。

まあ、スペック自体はいいので、もうちょっと使ってみます。

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2017.01.22

1/21 ゴンチチ新春生音三昧2017@よみうり大手町ホール

新春のゴンチチコンサートに行ってきました。

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「あまんちゅ!」関係が多いですね。

個人的には一昨年のクリスマスコンサート以来のゴンチチコンサートです。そのクリスマスコンサート同様、ギターデュオ+ヴァイオリンの桑野聖さんとチェロの堀沢真己さんがゲストとして参加されています。
今回はスピーカーの近くの席だったんですが、音の場所はギター2本はスピーカーから、ヴァイオリンとチェロは演奏者から聴こえている感じでした。聴こえてくる音は「成分無調整」な生音そのものです。

クリスマスコンサートのときにも思いましたが、このギター2本とヴァイオリン、チェロという4つの音というのが絶妙なバランスで、それぞれの音も細かく聞けるし、重なった音もとてもいいんですよね。この編成はかなりお気に入りです。
今回特にいいと思ったのが、松村さんも自画自賛でしたが「誰も知らない」のテーマ曲、8弦&6弦ウクレレ2本の淡々としたメロディに、ヴァイオリンとチェロがそれぞれ重なってくる感じがたまらなく素晴らしかったです。

また、昨年リリースしたアニメ「あまんちゅ!」のサントラ曲を4曲演奏してくれたのも嬉しかったですね。やはり新曲をやってくれると嬉しいです。

1/23 追記。
アニメ「あまんちゅ!」について、MCで三上さんが「毎週見てた。おばあちゃん(17歳のあの方ですね)が好きだったが、後半は出なくなって寂しかった」とのことでした。松村さんの「猫(犬って言ってたかも。ちゃ顧問ですね)についてはどうでした?」との質問には「いや、それはあんまり・・・」とのことでした^^;

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2017.01.11

悪魔のメムメムちゃん 第1巻

これはツイートで知って買って読んでみました。面白いです。

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男子高校生、小日向のもとに夜中来たのは淫魔(サキュバス)のメムメムちゃん。これがかなりのダメ悪魔で、悪魔らしいことが何もできない。幼児体形でエロいこともできない(まあ好きな人は好きだと思いますが)。というか、メムメムちゃんは小日向の住むアパートの家主の女性がエロいという理由で怖がり、気絶するほど。悪魔のくせに気が弱いというのも面白いです。で、ほかに相手もいないから、毎日小日向のもとに「魂くれませんか」と出てきます。いやなんかもうくだらなくて面白い。メムメムちゃんのダメっぷりがカワイイです。でもこんな悪魔が毎日来る小日向のほうにも同情しちゃいますね。次巻が楽しみです。

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2017.01.03

1/2 新年の宴@モーションブルーヨコハマ

モーションブルーヨコハマの新春ライブを観てきました。

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昨年のモーションブルーはSsaigenjiのライブでした。で、今年(実際は昨年の話なので来年、ですが)はないのかなーと思っていたら、Saigenjiがライブメンバーの一人として参加する、というのを知って、やはりこれは行かねばと思い、予約しました。

今年のライブはリズム隊にリトルクリーチャーズの栗原さんと鈴木さん、ギターとヴォーカルでSaigenji、ヴォーカルやコーラスでTICAの武田カオリさん、そして、バンマス的?な役割のサックス兼「司会係」の田中邦和さんという、なんとも豪華なメンバーでした。特にSaigenji目当てで行った自分としては、リトクリのリズム隊をバックに、サックス、コーラスまでついてSaigenjiの曲が聴けるなんて嬉しくて仕方がない!曲もジャズなものだけでなく、「正月」をテーマにした選曲で、ユーミンやはっぴいえんどまで出てくる面白さでした。田中さんとSaigenjiのフルート合戦や、サックスとスキャットのやりとりも聴きごたえありましたね。そして「司会係」の田中さん、面白かったです。

モーションブルーでは年初めということで、昨年同様振る舞い酒や正月仕様のメニューが用意されました。昨年も食べた「くるみ雑煮」、おいしかったです。来年も、Saigenjiが参加するならまた見たいなぁ。


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2016.12.24

大正処女御伽話 第1~3巻

大正時代のラブコメです。タイトルの読み方は「たいしょうおとめおとぎばなし」。

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時は大正。富豪の家族に生まれた珠彦(たまひこ)は、交通事故で右手の自由を失い、父からも見捨てられて田舎の別荘でいわゆる「引きこもり」生活をしていた。そこに少女・夕月(ゆづき)がやってくる。彼女は珠彦の父から金で買われた少女で、珠彦の嫁となるべくやってきた。珠彦は父から見捨てられたショックでふさぎ込んでいたが、夕月の献身的な世話でだんだん心を開いていく・・・といった内容です。

とにかく夕月のいい子っぷりがいいですね。背は小さいですがくせっ毛と実は巨乳が悩み。素直で献身的な性格で、珠彦の家族や村の人々も、だんだんと夕月に心を開いていきます。読んでる自分のほうまで夕月に惹かれてしまいます。

しかし問題の第3巻、東京に親友と会いに行った夕月、そのときに関東大震災が起こってしまいます。夕月は無事なのか?珠彦は悩みますが、決心して東京に夕月を探しに行きます。そしてさらに性格の悪そうな珠彦の兄と姉が出てきます。この辺りは読んでのお楽しみに、ということで。珠彦と夕月のハッピーエンドになってほしいですね。

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2016.12.23

Holiday Home Songs / ゴンチチ

ゴンチチのアルバムが出ました。

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今回のゴンチチのアルバムは、近年行われている「生音三昧コンサート」で演奏してきた曲をスタジオで再レコーディングした内容になっています。ベスト盤のような、ライブ盤のような、そんなアルバムです。私も結構コンサートに行っているのですが、ここに入っている曲は意外と今まであまりコンサートでやっていなかったような曲が選ばれていたりしていて、貴重な感じがします。あとこのアルバムのキモはやはりギターの音。生音三昧セレクトというだけあって、ステレオで聴くとまるで目の前で弾いているようなリアルさを感じます。

そしてこのアルバムのもう一つのポイント。それはブルーレイディスクが付いてくること。2015年12月に行われた紀尾井ホールでのコンサートの様子が記録されています。これは私も観に行ったコンサートですが、デュオにプラスしてゲストとして、ヴァイオリンの桑野聖さんとチェロの堀沢真己さんが参加した内容になっていて、これがとても印象的だったコンサートでした。これがまた観ることができるというのも嬉しいですね。

今年は、アニメのサントラ、三上さん参加のアルバムに加えてこのアルバムと、CDがたくさん出た年でしたね。まだ頑張れます!

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2016.12.17

開設13周年

2003年12月に当blogが開設して、今月で13周年を迎えました。今まで書いた記事の数は1349本、12周年のときは1320本だったので、1年間で29本書いたことになります。去年よりは増えましたけど、少ないですね。

今年の目玉としてはやはり映画ですね。昨年末の「ここさけ」に続き、「劇場版ガルパン」(二回目)「シン・ゴジラ」「君の名は。」「この世界の片隅に」、と個人的にはよく映画観たなぁ、と思います。アニメと特撮だけなんですけどね。巷でも言われていますが、今年は本当に邦画が盛り上がったと思います。しかもジブリ以外で。どれもブルーレイ買いたくなりますね。
あとアニメについて個人的には、自分が好きだった漫画がどんどんTVアニメ化されていくのも嬉しかったです。「甘々と稲妻」「ふらいんぐうぃっち」「うどんの国の金色毛毬」あたり。そういえば、新しい漫画もけっこう読んでいますが、あまりレビューを書いてませんでした。書こうと思います。

まあこのBlogはぶっちゃけ自分の忘備録代わりなんですが、相変わらず、ネット片隅で細々とレビューを書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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